給水・給湯ヘッダー配管工事

基礎検査が終了した本日、水道屋さんが『架橋ポリエチレン管のヘッダー配管』を行っておりました。

洗面・浴室

洗面・浴室

洗面室・サニタリーの下についています。ここも点検口から近いのでメンテナンスがしやすいですね。赤・青色鮮やかで解りやすいのもいいですね。

ヘッダー配管

ヘッダー配管

ワタゾー家では給湯が5ラインエネファームで補います。給水は11ラインです。結構ありますね。それぞれヘッダーと分岐部分の所には保温材が巻いてあります。

逆止弁

全館空調ラインの逆止弁

1ラインだけ逆止弁がついています。これはどこに向かっているのかと言うと。

全館空調ライン

全館空調ライン

2Fへ向かう全館空調ラインです。加湿機能も付いているのでそれに使うのでしょうね。全館空調内に入った水が飲料水などで使われる生活ラインに入らないように逆止弁がついているのですね。ここら辺は毎日見て聞かないと解りませんね。

食洗機

食洗機

1F部分の食洗機は水でなく直接お湯を繋ぎます。理由は↓

エネファームで発電したいから!
食洗機にお湯を接続。
エネファームで発電する。
足りない分は電気ヒーターで加温する。
発電した電気は家庭で使われる電力に補える。
電気代が節約できる。
もし、水を食洗機に接続したら?
電気ヒーターで水から加温する。
急激に温めるのでかなりの電力を使用。
水ですのでエネファームでは発電しない。
ランニングコストがかかる。

と言う理由からです。実際にエネファームもお湯を作るのにガスを使用しますからこれはどちらがお得かは生活してみて比べてみなければわからないかもしれないですが。エネファームで食器を洗いながら発電出来るのはいいかなと。普通に洗うとお湯の無駄遣いになりますし。後は食洗機用の洗剤コストがどうなるかですが・・・実験ですね。

分岐継ぎ手(チーズ)

分岐継ぎ手(チーズ)

しっかりここも分岐ヘッダーの所は専用の保温材でカバーしています。

1Fトイレ

1Fトイレ


教室

教室

それぞれのラインへ向かって逃げてあります。

架橋ポリエチレン管

架橋ポリエチレン管

これが架橋ポリエチレン管です。皆さんが想像している以上に固いです。

中身

中身

細くて大丈夫?と思いますが、市の管理する水道本管からの上水道でしたら問題ないと思います。意外と圧力高いので。また、エルボなどの継ぎ手がないので圧力損失も少ないので十分ですね。これが簡易水道や井戸水となると解りませんが。青い部分は保温材の役割をしています。

今日1日でここまで進みました。今度は床が貼られた段階でまた、よろしくお願い致します。

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