ヘッダー排水システム取付

水道屋さんが基礎部分の屋内の給水・排水工事の逃げ配管にないりました。

給排水工事

給排水工事

三井ホームはヘッダー排水システムを使用しています。このメリットは『排水を1か所にまとめることで基礎に余分な貫通部(スリーブ)を設けなくて済む』という利点があります。出来るだけ基礎部分にはコンクリートの充填度が高い方がいいのでこのヘッダー排水システムにより5か所の排水がまとまり1つの貫通部で抜けるのはすばらしいですね。

基礎貫通キット

基礎貫通キット

また、三井ホームでは『貫通キット』という上記の部材を用いており、コンクリートに直接配管を埋め込まないようにしております。これは、万が一排水管の取替になった時に簡単に施工できるようにするためです。基礎貫通部にさや管を通しその中を排水管が抜けていくシステムです。これならメンテナンスしやすいですね。これにより、住宅性能表示『維持管理対策』で【最高等級3】に対応しているそうです。

75mmのエルボ

75mmのエルボ

45度のエルボです。口径は75mmでかなり太いですね。継ぎ手も半透明ですので、詰まり具合などすぐにわかるのでメンテナンスがしやすいですね。排水が悪くなると水が流れずストレス溜まりますしね。

ヘッダー排水システム

ヘッダー排水システム

ヘッダー排水に溜まってくる経路もしっかり示されているので、どこが原因かも追求できます。また、上にそれぞれの点検口もあるので万が一の詰まりの時もゴミや障害物を簡単に取り除けそうです。実際にすぐこの上は洗面室・サニタリーで地下点検口が設けられているので確認しやすいです。いざとなればワタゾーが潜って確認でき、作業も出来る位置にあります。

2Fからの排水

2Fからの排水

2Fのそれぞれの排水はこちらのさや管を通り屋外へ抜けていきます。

教室

教室


1Fトイレ

1Fトイレ

1Fトイレ・教室関係も同じ感じです。

なお、教室用キッチンと1Fトイレはまだしっかり支持金具で固定していませんでした。水道屋さんに聞くと『床張りが終わってから再度床下に潜り、しっかり位置を墨出ししてから穴を開けます。それからしっかり固定しておきます。』と言うお言葉を。ワタゾー疑ってしまったことに後悔です・・・申し訳ありません。ここまでしっかりやっていただけると本当にありがたいですね。排水ですのでしっかり固定していないと床下で漏れてしまうので怖いですからね。安心です。

本日の作業状況

本日の作業状況

今日の工事はこんな感じです。明日は給水・給湯工事に入ります。

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