水道仮設工事

平成24年9月5日(水)本日、水道の仮設工事が完了しました。もともとこの土地には区画整理の時に給水管と下水枡までは施工してありました。およそ10年前くらいですかね。三井ホームさんが市役所で調査してくれて、引き込んである給水管(供給菅)の材質は問題ないということでした。昔ながらの鉄素材でしたらお金をかけてもやり替えてもらおうと思いました。

理由は、屋外、屋内が腐食のない材質・ポリ管などで施工していても道路からの宅内への引き込み管(供給菅)が鉄素材でしたら経年劣化によるサビなどで給水・給湯菅がなどが詰まってしまいます。また、混合水栓などのフィルターなどにも詰まり特にお湯の出が悪くなりますので。過去に実家でそれを体験済みですので。シャワーの出が悪いとかなりストレスになりますので!経験済みです。しかし、道路の市役所が管理する水道本管が昔の鋳鉄管や白管でしたら仕方ありませんが・・・

バルブボックス

バルブボックス

民地境に立ちあがっていたところにバルブボックスを付けてくれてました。

スリースバルブ

スリースバルブ

スリースバルブをしっかりガードしてくれています。ありがたいですね。ここまでして頂けると安心ですね。

水道メーター

水道メーター

通常の水道メーターがついています。その先1mの所にはこれが設備されていました。↓

仮設水道

仮設水道

2つのシングル水栓です。これで手洗い・うがい常時キレイな水で出来ますね。やはり大きな給水タンクですと衛生面となくなった時の補給がこれだけ大きいと大変ですからね。電気同様、水も人間になくてはならないエネルギーですから。

また、今後、コンクリートやモルタルを練ったりする作業もあるのでいざ作業と言う時に『水がない・・・』と言うのは作業効率はもちろんのことストレスの原因にもなりますし。この点においても問題なしですね。水道屋さんミニユンボで器用に掘削して仕事早いです。ありがとうございます。

9月ですが、まだまだ暑いです。頭から思い切り水を浴びるのにもいいですね!

ありがとう給水タンク

ありがとう給水タンク

約2週間ですが給水タンクさんの役目はここで終了です。後日ビルダーさんによって回収されていきました。意外とこれがなくなるとスッキリしますね。ワタゾーが今まで見た中で一番大きな給水タンクでしたから。

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