ヘッダー排水へ接続

平成24年10月15日(月)今日から水道屋さんが床下の排水接続工事と給湯給水の逃げ工事を行っております。狭い床下をもぐっての作業です。ワタゾーも以前何度か仕事で床下に潜りましたが、関節などのまわりが筋肉通になります。凄く大変な作業になります。

1Fトイレ手洗い

1Fトイレ手洗い

1Fトイレ手洗いの排水です。これを最終的にここに流します↓

接続

接続

ヘッダー排水の決められた1Fトイレ水洗へ。接続し、しっかり配管が完了したら専用支持金具でガッチリ固定します。これをユニット・洗面台2箇所・洗濯機用と計5か所床下配管接続するので大変です。また、画像にはとれませんが、キッチン、1Fトイレ便器用排水、教室の排水2箇所とすべて一度床に潜り墨出しして床にコアで穴あけし立ち上げ管を逃げておきます。

サニタリー

サニタリー給水給湯

また、給水・給排水も急か下に逃がしてあったものを図面通りの位置に墨出して木工ドリルで穴あけしそれぞれ立上感を逃がします。

穴あけ

穴あけ

墨出し後、各箇所に穴を開けます。

システムキッチン立上管

システムキッチン立上管

その後床下に潜り排水と給水・給湯管を立上逃がしておきます。これはシステムキッチンのところの画像です。ここまで約3日間位かかります。その後ユニットバスが入ってから浴室のシャワー水栓に給水給湯を床下から接続します。その後浴室排水管をヘッダー排水システムに接続します。

2F排水

2F排水

これは2Fトイレの便器用と手洗い用の排水管です。周りを黒いもので覆っています。三井ホームでは排水管防音材としてこのテープを巻くことを義務づけています。個人差はあると思いますがあるとないとでは違いがハッキリですと思います。

防音材

防音材

2F立上管も専用の排水管防音材の上から厚いテープを巻いてからサドルで固定してくれています。ワンクッション挟むことで金物のサドルに直接振動が伝わらないようにしております。

1ページでまとめてますが、水道屋さんは他業者さんとの絡みもありますので何度も現場に足を運び他の職人さんの仕事が遅れないようにやってくれていました。また、床下に潜っての作業は一番多いです。目に見えないところですが、給水、給湯や排水管の墨出しまでしっかりやってくれて施主として安心感がありました。途中ワタゾーも『なんで支持金具をビスで固定していないのですか?』と生意気に大工さんに詰め寄りましたが『しっかり墨出ししてから配管すると言ってましたよ?今固定してしまうと遊びが効かなくなってしまうので。』と言われました。とても失礼な事をしたと思いました。仕事の流れ、段取りというのがしっかりあるのですね。今では安心してお任せしています。

しかし、疑問に思ったら聞いた方がいいと思います。後は聞き方を間違わなければ皆さん親切に解りやすく教えてくれます。いい勉強になりますし。知らないことを学べるので楽しいです。

いつも応援ありがとうございます。あたなのワン・クリックが更新の励みになります。↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 三井ホームへ
にほんブログ村

一戸建て ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>