家を建てる前に読んだ本

息子に『自分の部屋が欲しい!』と言われてからワタゾーの頭の中には常に新築マイホームというキーワードがインプット。。。
以前にお世話になった方に『新築する時は積水ハウスだけ行けばいい!』と言われたのを思い出しました。しかし、妻は『たくさん見た方がイイ。というより見ないと雰囲気とかわからないよ!』と言われました。この時はまだまだ何もわかってなく積水ハウスというブランド名で安心していたワタゾーです。

そんな時に車の運転中に赤信号でストップ。すぐ前のバスの後ろの広告に『いい家の条件』という本の広告が。しかも地元の工務店さんが書いた本です。

いい家の条件

いい家の条件

『いい家の条件』今のワタゾーに、もうこれとないキャッチフレーズ!心と頭は『この本を読みたい!』と強い気持ちが。実際に住宅については全くの無知の素人ですのでいい勉強になると思い購入を決意。
早速、帰宅してネットで検索してみると『ローコスト住宅』の会社の会長さんが書いた本だとわかりました。

実際に読んでみて、工務店さんの立場から見た家づくりが良くわかりました。ハウスメーカーの知らない一面も良く解りました。

  1. 無数の営業マンの人件費
  2. 展示場の経費
  3. カタログの経費
  4. 大々的なイベントの経費が、家を建てる人からでている。

つまり同じ材料で同じように新築してもハウスメーカーは工務店さんより高いのはこの経費を補うため=お客さんであるあなたがこの経費を負担していることだと。

他にもアマゾンでタイトルだけ見て欲しい本を中古で安く購入しました。
驚いたことに選んだ本すべてが 『ローコスト住宅』の会社の社長さんが書いているものでした。

ローコスト住宅の本

ローコスト住宅の本


内容的にはほぼすべて同じ感じ本です。『子育て安心住宅』という本は妻もタイトル的に共感する部分と自分と重なり合わせて読んでいました。

読んだ本は『ローコスト住宅』ばかりでしたので工務店さんの考え方などはすごく勉強になりました。逆にハウスメーカーさんとこれから会って話をすればまた、違った言い分をするのでしょうが・・・ここは自分で確かめるしかないですね。でもあらかじめこのような知識を持っていないと大手の一流営業マンにコロっと契約まで持ってかれそうですのでね^^

それよりもワタゾーがこの本を一番読んでみて良かったと思ったことは
実際のチェックポイントをしっかり書いてあるところでした。次のページではこのことについて詳しくお伝えいたします。

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