住宅ローンの本

夢のマイホームを『現金一括』で『キャッシュで』なんてカッコよく言ってみたいものですよね。しかし、現実はこんな事を言える人は数パーセントの限られた人だと切に思います。当然ワタゾーも住宅ローンを組んでの新築計画です。ですが・・・わかりません。

  1. 『変動金利』
  2. 『固定金利』
  3. 『フラット35』
  4. 『元利均等返済』
  5. 『元金均等返済』

などなど最初は頭の中は『???』でした。しかし、住宅ローンはしっかり勉強しておかないと後で困ると思いこの本を読んで基礎知識を学びました。

住宅ローンの本

住宅ローンの本(ウサギとカメ)

変動金利と固定金利をウサギとカメをキャラクターにしてわかりやすく状況設定してくれています。
詳しいことは住宅ローンのところで詳しくお伝えしますが、この本を読んで良かったこと皆さんにお伝えしたいことを一だけここでお伝えいたします。

『自分が返済できる金額で住宅ローンで組む!』

まさにタイトル通りです。マイホーム新築となると金額がスーパーの買い物などど違い金額の桁が2つ3つ多くなります。そうすると人間は金銭感覚がマヒしてきます。恥ずかしながら自分で言っておきながらワタゾーもマヒしました。『10万円くらいならいいや』など 簡単にプラン変更やオプションをつけてしまいます。

また、やりてな営業マンなら『ワタゾーさんの年収からすると○○○○万円まで借りれますので大丈夫です!』とたくみな営業トークが飛んでくるでしょう。経験済みです。(この点は三井ホームの営業マンはしっかりと暴走を止めてくれたので助かりました。)

この時にあらかじめ自分の月収(手取り)から毎月にかかる経費

  1. 生活費
  2. 雑費
  3. 教育費
  4. 貯金

などを引いた金額が毎月の返済可能な住宅ローンの返済金額です。これを元に
変動金利なら○○○○万円まで
固定金利なら○○○○万円まで
自分が返済可能な金額となるわけです。当然、頭金がいくらになるかによっても上記の金額は変わりますのでご注意を。また、ワタゾーは自営業ですのでボーナスなどはありません。サラリーマンの方でボーナスがある方はボーナスを加味したケースも出した方がいいかもしれません。
しかし、現在の景気でボーナスカットなどとニュースが飛び交う今日、安全ベースで考えるとボーナスはおまけ感覚で抜いた金額で返済可能金額を算出した方がいいとワタゾーは自分で経験して感じました。まぁ~ボーナスがない自営業者のひがみかもしれませんが・・・

また、変動金利と固定金利の違い銀行にするかフラット35にするか、などもあらかじめ勉強しておいた方が絶対にいいです。 現金で家を買う人以外は住宅ローンは避けて通れない話ですので。必ず『変動にしますか?』『固定にしますか?』と聞かれます。1から勉強したいという方は、最近はセミナーなどもあるのでそういうのに参加してみるのもオススメです。

自分の収入にたいして『借入可能金額』でなく『返済可能金額』を算出してハウスメーカーや工務店さんなどと交渉することを強くおすすめ致します。

詳しい内容は住宅ローンの所で解説していきます!

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