石坂オープンハウス見学

平成24年1月14日(土)14:00~15:30 1時間半
9日に三井ホームの富士展示場モデルハウス訪問後、私の『リアルサイズのお宅を見てみたい』という要望に営業のOさんがご案内してくれたのがリアルサイズ&リアルグレードの石坂オープンハウスです。

石坂オープンハウス

石坂オープンハウス

  1. 敷地面積:381.80㎡(115.49坪)
  2. 延べ床面積:142.43㎡(43.08坪)
  3. 建築面積91.71㎡(27.74坪)
  4. 1F面積82.81㎡(25.05坪)
  5. 2F床面積59.62坪(18.03坪)

営業のOさんにワタゾーが家族構成を聞くと家族構成は現在3人家族。お子さんは1人。

続いて1Fの観覧するポイント・施主さんのコンセプトはじめに聞いてみました。この方が『なぜこの間取りや部屋づくりかが良く解るしリアリティーが出ると思ったので』

石坂オープンハウス1F平面図

石坂オープンハウス1F平面図

  1. シューズクローク:靴はもちろん、小さなお子さんの遊具もしまいたい。玄関周りをいつもスッキリしたい。
  2. 畳ルーム:玄関ホール左手に和室の部屋を客間として使えるのはもちろん、ちょっとした独立間で落ち着いた雰囲気が出ます。後あと同居にも対応できるようにしてあるそうです。上の納戸は同居した時の布団や荷物を収納できるようと間取りの時に打合せ。
  3. マルチスペース:パソコンコーナーはご主人さんやお子さんのホビースペースなどマルチにな用途に対応できる。
  4. リビング:吹き抜けとリビング階段で自然と家族がなごむ空間をコンセプトに。トータル空調システム(全館空調)の家だから快適性も抜群
  5. テラス:LDKと庭とのほどよい繋がり。反室内でプチリゾート感覚を味わいたい。
  6. ユーティリティー:ミセスコーナーで家計管理やレシピ・ミシンやアイロンと言った奥様のためのミセスコーナー

トイレとキッチンの所が抜けていますが、ここはかなり奥様の趣味趣向が出ているオリジナルなデザインです。特にキッチンはオール電化と言うこともありタイル張りで仕上げてあり家の雰囲気に調和しています。妻『タイルにするとこんなにイメージ変わるんだ!』とビックリしていました。リアルサイズなので感覚がつかみやすいのでしょうね^^

石坂オープンハウス2F平面図

石坂オープンハウス2F平面図

次に2Fのポイントを

  1. ホール:吹き抜けで1Fとほど良く繋がるスペース。家族の気配を感じながらの読書など。
  2. 2つの子供部屋:小さいうちは一緒に、将来は別々に。スロープシーリングなので天井が高いのでのびのび成長して欲しいとの願いを込めて。
  3. +αスペース:主寝室から入れる小屋裏収納。階段等がなく荷物の出し入れがしやすい

説明を聞いてから間取りを手に観覧してみると『なぜこの間取り』『このカウンターテーブルの役割は』などが良く解ります。将来的なコンセプトも聞いておかないとただ見るだけでは『なぜこの間取り・空間作り?』が理解できません。せっかく時間をかけて見に来ているので営業マンにしっかり質問責めしたほうが、やはりいい勉強になりますね。

異常を踏まえて私がいいと思ったポイントは

Point
南欧風のLDKは吹き抜けとリビング階段で家族の暮らしの起点と繋がりを実現している。
トータル空調システムでオープンプランに快適さをプラスされている。
ダブルシールドパネルが可能にする開放的な勾配天井と小屋裏収納は魅力的。
家事と育児のしやすい主婦導線と家事室は親子のコミュニケーションにも欠かせない。
太陽光発電とオール電化で家計にやさしい
スペイン瓦とコテ仕上げの外壁などで上質かつ上品な外観
タイル造作やステンドグラスをふんだんに取り入れた個性豊かなインテリア

今回、総合展示場では体験できない、『現実的な広さ』と『現実的な仕様』で『実際の暮らし』に近いイメージの住宅を拝見できました。オープンハウスとして大切な新築の家を提供してくれた施主様に感謝です。とても参考になりました。

この後の三井ホームの展示場に場所を移しての打合せは次のページにて。

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