最終確認3-部資材・使用特性の説明

ここでは、ワタゾー家で使用する部資材と使用特性の確認をします。以下の点です。

部資材・使用特性のご案内

部資材・使用特性のご案内

標準設備
1.サッシの水密性
2.冬場の湿度管理(24時間換気システム使用時の注意)
3.石油ストーブ・ガスストーブ塔の室内使用禁止
4.シックハウス対策について
5.住宅用火災警報器
6.オープンプラン等での生活音について
7.オープンプラン等でのエアコンの選定や日射対策について
選択設備
8.全館空調システム加湿機能付ウェルブリーズ+の使用について

どれも今までの打合せ時に設計士さんのWさんがそれぞれ説明してくれていたので確認程度です。1点だけ気をつける点として8の注意事項です。

ワタゾー家は生意気にもリビングに勾配天井ですが8帖からなる吹き抜けがあります。普通はシーリングファンとかつけるのですが、床暖が入っているため必要ないと思っていました。暖かい空気は上に逃げますが床暖の輻射熱でじわりじわり部屋の中を暖気が循環していくので。

全館空調システムの使用について

全館空調システムの使用について

問題は夏でした。ワタゾーは夏は冷気は空気より重たいので下に来るので丁度いいと思っていたのですが、選管空調の吸気ダクトの吸い込む力が結構強いとのこと。冷気が下に落ちる前に吸気ダクトで引っ張られる可能性がありますとの指摘。ではでは『対策は何んですか?』と質問しました。

シーリングファンがないお宅は簡単に言うとサーキュレーター(扇風機)などで部屋の空気の流れを考え循環させるのが効果的と言うことです。冷気が落ちる前にダクトで吸い込まれて持ってかれる?というので意味がないと思いましたが・・・早い話がシーリングファンが付いてないので空気の循環・拡散が出来ない⇒部屋が冷えないという苦情にならないようにする。という説明ですね。ワタゾーは十分冷えると思いますが。『その時はダイソンなどのモニュメントととしても使えるサーキュレーターを買いますよ』と返答しておきました。

打合せ記録にはしっかり上記の事は説明確認済みと書いてあります。説明義務を果たしましたよと言うことですね。この辺はWさんと5月の時点で話し込んで打合せしているので納得済みです。夏の方が心配とは意外と思う方がいるかもしれませんね。冬は逆に床暖を暖房で全館空調は送風だけでも十分だと思っています。輻射熱の暖かい空気を全館空調の送風で家中循環させてくれると思います。この辺は実際に住んでみて実験ですね。自分の家なので好きに出来ますし。家族から『寒い』と苦情が来ない限りは(笑

最後に長期優良メンテナンスプログラムの説明です。次のページで。

記事内容がご参考になりましたら応援をお願いします。↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 三井ホームへ
にほんブログ村

一戸建て ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>