最終確認1・長期優良住宅かこだわりか?

平成24年8月5日(日)9:00~15:00・6時間

本日は最終確認の打合せです。営業のONさん、設計士のWさん、インテリアコーディネーターのIさんと順番に行います。長丁場になると聞いていたので子供たちは妻の実家に預けてきました。いつもお母さんには感謝です。

最初は躯体関係からONさんとWさんとの打合せです。

プチリスクの床下げが長期優良住宅を直撃

最終確認の朝一番から雰囲気が重苦しいと感じるのはワタゾーだけ?
『実はプチリスクの床を下げると長期優良住宅に通るのに費用が大きくかかります。』ということです。理由は

  1. 吹き抜けが大きい為、床が少しですが下がっている分、1Fの有効面積を広くしなければいけない。
  2. そのため、気密性・断熱性の問題でクリアできない。

と言うのです。市役所の建築指導課さんとっくに確認申請出しているんだからもっと早く教えてくれよ!と言う感じです。Iさんはここは念入りに打合せしてきたので悲痛な面持ちです。妻は意味がわかっていない様子です。

ワタゾーが『結論からするとプチリスクの床を下げなければすべて問題なしですね。』と言うと『ハイ』ということです。ここで初めて点が線に繋がった妻『こもり感は出来ないということですか?』と思わず一言。どうすれば良いのか?

最善策は2者択一です。
1.床を下げずに長期優良住宅を通す。
2.このままで長期優良住宅をあきらめる。
1を選択した
固定資産税の軽減が3年から5年へ2年延長。(※50㎡から280㎡の建物面積が対象)
この場合・一般住宅=356,713円:長期優良住宅=33,233円。①123,480円のメリット
不動産取得税の軽減。(※50㎡から240㎡の建物面積が対象)
一般住宅=185,990円:長期優良住宅=155,990円。②30,000円のメリット
保存登記の登録免許税が1.5/1000→1/1000になる。(※陶器簿床面積が50㎡以上のもの)一般住宅=27,299円:長期優良住宅=18,200円。③9,100円のメリット
上記の金額①+②+③=162,580円です。ここから申請費用の52,500円を引く。
162,580円-52,500円=110,080円のメリットがある。

要は『110,080円のメリットを取るか』『こだわりを取るか』と言うことです。役所に提出する関係上この場で決めなければ行けないので妻には酷ですが・・・結果1を選択。

下がり床をあきらめる事に。ここでワタゾー『でしたら教室とプチリスクの床がフラットになるので床暖房マットを向きを変えればこちらまで対応できますよね?』と提案。OKと言うことです。逆に妻はそれをプラスの方へ考えたみたいでその場は収まりました。しかし、かなり我慢して譲ったと思います。

ONさんとWさん、ここはこだわりが強いところだったので一安心といったところですかね。ただ、Iさんだけは妻の本心がわかっていたみたいです。さすがですね。

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