クロス張りは下地が勝負

12月上旬より2Fからクロス張りの下準備が始まりました。クロス屋さん曰く『石膏ボードに塗るパテ(下地)が一番大切なんですよ。』と言うことです。

下地処理

クロス用パテ下塗り

こんな感じですね。石膏ボードの継ぎ目や釘を打って出来た凸凹をパテでしっかり平らにしていきます。簡単そうですが見ていると凄く腕が疲れそうです。納得いくまで何回も丁寧に塗っていきます。こうしておかないといい仕事が出来ないそうです。プロ意識ですね。

アタッチ

アタッチ(下地用パテ)

それでは、手順を実況中継していきます。これが下塗り用のパテのもと『アタッチ』です。粉末状です。

ミキサー

ミキサー

この機械で水と混ぜて練っていきます。

ヘラ

ヘラと道具

練った物を適量板の上に載せて準備完了です。

これは一体何?

この機械はなんでしょう?前から

クロスの長さを自動カットしてくれます。

後ろから。そうクロスの寸法を指定してサイズ通りに切ってくれます。また、両端にテープをつけてくれるのですね。

寸法調整

サイズを入力してON

130cmに指定してこのサイズを1枚カットする設定です。これがあると正確にカッティングできていいですね。と言ってもプロがやっているから簡単に見えるだけですが・・・素人がやったら遊びの部分とかが解らず上手くできそうにないですね。

天井張り

天井を張っている時の作業風景

天井部分を張っている場面です。作業が早くて写真がボケていてすみません。この体制が一番つらいそうです。頭をずっと上を向いていますので。首が疲れますね。

室内足場

吹抜けの足場

吹き抜けの所に足場を組み、作業していきます。

下塗り完成

下塗り完成

吹き下ろしの斜めの所が低くなるにつれ大変そうです。気になるところは広めにたくさん塗っていきます。

クロスと照明

ダウンライトとKシリーズのクロス(白)

下地のパテを塗り1.2日して乾いてからクロスで仕上げ。あっという間にキレイに張られていきます。これはしっかり下塗りして張りやすくしているからですね。

クロスが張られると雰囲気ががらりと変わります。壁・天井のクロスは三井ホームのKシリーズから選びました。白いので石膏ボードの時よりも広く感じられますね。

クロス全種

ワタゾー家のクロス達

全部で19種類のクロスが搬入されています。各部屋ごとに分かれています。大部分が白いKシリーズですがインテリアコーディネータのIさんと妻とアクセントクロスをちょこちょこ入れているので種類だけは多いです。1Fが10種類・2Fが9種類です。色とりどりですね。

これから、造作やクロスなど内装を紹介していきます!

いつも応援ありがとうございます。あたなのワン・クリックが更新の励みになります。↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 三井ホームへ
にほんブログ村

一戸建て ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>