スリーブ入れ

平成24年9月8日(土)

本日は地中を抜けるスリーブ入れです。基礎の下を抜けるものですね。こんな感じで

キッチン用のスリーブ

キッチン用のスリーブ

キッチンの給水給湯・食洗機の排水用ですかね。スリーブの周りを四角の鉄筋で保護するのですね。動かないようにするためらしいです。

温水配管・空調・エネファーム給湯用スリーブ

温水配管・空調・エネファーム給湯用スリーブ

エネファームの給湯、床暖用の温水パイプ・浴槽の追いだき配管用です。しっかり、表面にふたをしていますね。ふたしないとコンクリート詰めになってしまいまうからね。穴が開いていないかも要チェックですね。

基礎貫通専用スリーブ

基礎貫通専用スリーブ

専用の部材があるのですね。75mmです。

ガスフレキCD管

ガスフレキCD管

ガスメーターに繋がるところの逃げです。ここは今はガスフレキ管という材料で配管します。昔は鋼管でやっていましたが現在は宅内はステンレスのフレキ管で行います。理由は『継ぎ手がなく柔軟性に優れているので地震などに強い点が利点です。』周りにはCD管といいフレキ管を保護しています。弱点は釘などの外部圧力に弱いということです。

中庭の排水箱抜け

中庭の排水箱抜け

こちらは以前登場した中庭の雨水排水と2Fの雨樋の雨水の排水管です。あくまでも基礎の中で出しているんで300角のタイル貼るときにある程度動かせるように、排水枡の周りを箱抜きと言いまして大きめに覆っています。また、この木枠によりコンクリートで埋まらないようになっています。多少のズレがあっても大きく箱抜きしているので左官屋さんが仕上げの段階でタイルを微調整してキレイに仕上げてくれるというわけです。

天端ポイント

またまた天端ポイント

昨日、役割を教えていただいた天端スペーサー。なぜこのパーツ・部材がついているとわかると基礎現場を見ていると素人なりに『ふんふん、なるほど』と今まで疑問だったのことが解り面白く納得できます。ワタゾー的に建築現場・三井ホームの構造に興味があるのも確かです。まぁ~自分の家だから!というのが一番の理由かもしれません。

人生で1度しか体験できませんし、こんなに見ることは他人の家では出来ないのでいい経験です。39歳ですが全くの無知の世界をいろいろと勉強できることは楽しいです。

工事監督のSさん、安信ホームのSさん、職人さん質問が多くても笑顔で答えていただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします^^

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