照明を決めました!

平成24年7月19日(木)9:30~13:00・3時間半

初めに先週からの宿題であった照明関係の確認です。インテリアコーディネーターのIさんにあらかじめ商品をピックアップしてもらっていたので頂いた三井ホームのカタログを元に自宅で見ていました。

Iさんから前回に各部屋の形や屋根勾配・広さを参考に『この部屋はこうなのでこの照明を選びました。』とすべて説明を受けていたのでほぼ納得と言う状態でした。2Fは変更点なし。1Fだけ3部屋変更して頂きました。

和室はIさんオススメのMAYUHANA

MAYUHANA

MAYUHANA

この照明はデザインは日本が誇る世界的建築家、伊東豊雄さんと言う方です。繭をモチーフにしたもので3重に繭を連想させています。中央がひかり外のグラスファイバーでできた2つの繭に放射することで柔らかい光を生み出すというコンセプト。前回に『提灯(ちょうちん)っぽいのがいいとお願いしていたのでIさんの中で『それなら!』と提案してくれました。和室はこれに変更です。

平面図と番号

平面図と番号

赤い番号は平面図の和室の所に11と書いてあるのでそこに付く照明を指しています。

プチ・リュクスは紫系で

プチ・リュクスのシャンデリア

プチ・リュクスのシャンデリア

前回は40W×4の蛍光色のものでしたが妻が選択したのは、傘がとアクセントに紫系を用いている40W×3のシャンデリアを選択。ここはもうデザイン重視ですね。コスト的には変わらないのでお任せします。電気のランニングコストは下がりますね。ワタゾー的にはどういう感じの光になるか楽しみです。

また、教室は41W・3本のフラット形状の蛍光灯を予定していましたが2本でも十分ということで1本減になりました。

シューズクロークも一つにまとめました。

SC

SC

前回はLED、6.9Wフランジタイプ2つでしたが、ここを中央に上記の蛍光タイプ50Wに変更です。ここはそんなに明るさを必要としないので1つにまとめました。

やはり吹き抜けの大きさや建物の形により照明の数も変わりますね。スロープシーリングや勾配天井が多いのでIさんも慣れているとはいえ大変ですね。同じ間取りでも各家庭の生活パターンや趣味思考は違うので今までのインテリアの打合せである程度こんな感じかなとピックアップしてくれました。さすがプロですね。

まぁ~良く照明は自分で安く仕入れて自分で施工するという人もいるとは思いますが、電気工事や取付は大変ですしね。大工さんや電気屋さんと仲良くなりご好意でつけてもらうのもいいかもですね。ワタゾーはそんなに手先も人間関係も器用でないので無理かな・・・と言う前に妻に『どの照明選んでいいかわからないでしょ!?』と一喝。例えばの話をしただけですが。Iさんとの信頼関係がすでにしっかり出来ている証拠ですね。

ここからはシビアな話

さてさて、最後に先日メールで頂いた『契約時からの見積もり差額』を参考に変更する点となしにする寂しいご報告です。現実に目を向け現実に戻ります。ハイ!

  1. 2F床材をKEW12グランアッシュからCTG(OLC)に変更。契約時に戻す。
  2. 和室の白木部材の塗装中止。
  3. 教室の作りつけの棚中止。(シュガークラフト展示用の棚)
  4. プチ・リュクスのソファーベンチ(見積もり金額30万円)は後工事で。

2Fホール・廊下のフローリングが変わりましたので階段のカーペット色も変更。

ステンドグラスは採用したい意向なので本格的なデザインプランをお願いしました。現実に戻り、また少し理想の世界につま先を入れた感じです。Iさんからは、おおよそ20万円くらいはかかりますとのこと。妻が器用でも、いくらなんでも丸窓のステンドグラスは作れませんからね・・・

続いては設計士さんのWさんと外部仕様の打合せです。次のページへ。

記事内容がご参考になりましたら応援をお願いします。↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 三井ホームへ
にほんブログ村

一戸建て ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>