展開図でミニチュア版作成

三井ホームでは契約後の打合せで常に最新の各部屋の展開図を頂けます。下の画像のようなものです。

展開図

展開図

実はこれを切り取り組み立てると自分の家のミニチュア版が出来てしまうのです。ワタゾーも早速作ってみました。しかし、薄いボール紙に貼り付けて補強したはずでしたが上手くできませんでした。そこで今度は100円均一で売っている厚めの工作用紙に貼り付けて作成しました。下の写真が実際に打合せ時に使った完成図です。

1F正面

1F正面


1F背面

1F背面


1F東面

1F東面

コレは1F部分の展開図を組み立てたものです。A3用紙の平面図の上に置けばピッタリ合うので立体的な視点で間取りや空間を確認できて凄く役に立ちます。(※丸窓とリビング上の台形Fixを抜くのを忘れてました・・・)1Fと2Fをくっつけなければそれぞれ単体で見れるのも利点です。

下3枚は2Fも載せてみた物です。窓をしっかり抜いてやることで光の入り具合もある程度わかります。これを見て2点サッシ追加をお願いしました。

2F真上から

2F真上から


2F東面

2F東面


2F正面

2F正面

  1. 2Fホール北側の壁にFix追加。
  2. 2F洋室1の同じく北側壁にFix追加。

赤枠のところです。洋室2は東側に窓があるので十分な採光が採れますが洋室2はダブルハングサッシ2つしかも北側ですのでどうかなと。と言うことでFixを0412くらいのFixを付けたらどうかと。

ホールは南側からの採光でOKかもしれませんが洋室1.2.ホールはスロープシーリングなので天井の高く圧迫感がありそうなので同じく0412のFixがあった方がいいという判断になりました。

三井ホームさんの得意な北側のトップライトがベスト・解放感があると思いますが、雨漏りはどうかな?という心配もありました。三井ホームさんの防水対策なら大丈夫だと思い案したがコスト面から見て断念しました。また、トップライトを片方の子供につけると部屋のとりあいになると思いましたし。必ず・・・

と言う感じです。

展開図を組み立てるメリット

  1. 今まで平面でしか見ていなかった空間が立面で具体的に見れるようになる。
  2. 平面図と連動してみれるのでわかりやすい。
  3. 細部にわたり今まで見落としていたところが確認できる。
  4. 打合せの時に持っていき設計士さん・インテリアコーディネーターさんに具体的な意見・提案が聞ける。
  5. 担当営業マンONさんは予想以上に喜んでくれた。
  6. ミニチュア版が出来て十分な自己満足に浸れる。(笑)

最後の2点はどうでもいいかもしれませんが、1~4まではワタゾ家にとってはすごく参考になりました。皆さんも自分の家ですので作成することをお勧めいたします。

8時間かかりました!

作成時の注意点
1.工作用紙など少し集めの紙に糊づけし十分乾いた状態で組み立てる。
2.1日目は1F。2日目に2Fと分けた方が疲れない。
3.セロテープで組み立てが一番簡単です。
4.1Fと2Fはばらせる様にしておく。
5.組立前に窓など開口部はカッターで切っておく。
6.リビングドアなどもリアルにしたい場合もカッターで切っておく。
7.多少の失敗は気にしない。
8.作成はある程度間取りが決まってからの方がいいです。(※何度もできませんので)

以上8点になります。ワタゾーも一気に作成しようとしましたが、予想以上に難しく1Fと2Fを分けました。しかし、完成した時は感激しました。コレは自分の家だから出来ることですね。子供たちも大喜びでした。『ココが俺の私の部屋なんだ』などなど

打合せ時の時にも持参してすると非常に役に立ちます。営業のONさんは『ここまでしてただけるとホントうれしいです。』と感激してました。ワタゾーは2週間くらい自己満足に浸っていました。

皆さまもぜひ、お試しください!

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