ガス床暖・浴乾温水配管の逃げ工事

平成24年9月29日(土)今日はガス温水式床暖房の温水管の逃げ工事です。エネファームはお湯を作る時に発電するので、床暖・浴乾などの温水端末は欠かせません。給湯だけでもいいのですが、冬は床暖の輻射熱がまた気持ちいいのですね。空調と違い下からじわじわ・ポカポカ温まるので下半身からしっかり温めてくれます。ということでワタゾー家でも6系統(床暖)+高温端末1系統(浴乾)採用です。

担当営業のONさんからは『全館空調入れるのであれば床暖は必要ないのでは?』と言われましたが『必要です!』と言い切りました。全館は確かに温度のバリアフリーと言われていますが、床暖の柔らかい温もりには勝てないと思いました。

だったらエネファームでなくてもいいのでは!?という声が聞こえそうですが・・・エネルギーオタクみたいなもので。妻にも『本当に必要なの?』と言われました。

各ライン系統

各ライン系統

排水ヘッダーシステムの横150mmのスリーブから床暖用の温水管が入ってきます。浴室乾燥と追い炊きの逃げ配管はエネファームのお湯のところから入ってきます。ここら辺は色鮮やかというか入り乱れている感じですね。点検口が洗面サニタリーにあるのも解るような気がします。

書斎・ワークルームライン

書斎・ワークルームライン

2Fワタゾー書斎への温水配管です。

教室・プチ・リュクス

教室・プチ・リュクス

教室とプチ・リュクスは2枚のマットですが1系統です。下がり床にならなくなったので大きなマットでプチ・リュクスの方もカバーできるようになりました。

DK

DK

ダイニングは基本ですが、キッチンの奥さまが立つところも現在は基本です。ここは意外というより本当に脚が冷えるので床暖をつけるのであれば女性には必須ですね。

畳床暖

気持ちい畳床暖

和室です。意外と畳の上は暖かいですのでいらないかなと思ったのですが妻が『そこで家事とかアイロンがけとかしたいから入れといて』というのですね。妻は意外と椅子に座るよりも地下に座る方が好きなタイプなので。まぁ~ワタゾーもソファー生活なんてしていないので和室にいる可能性大ですね。

リビング

リビング

リビングです。ここも大きなソファーとか置いてしまうよりゴロ~ンと寝転がりたい気分ですね冬は。結構今、ソファーが必要か真剣に悩んでいます。あれば便利なのでしょうね。

エネファーム接続

エネファーム接続の逃げ

エネファームに接続する温水と追い炊き配管たちです。全部で8本あります。これだけあるので後から基礎をベースに工事した方がキレイに収まるのでしょうね。ちなみに温水管も架橋ポリエチレン管です。

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