屋内ガスフレキ管逃げ工事

平成24年9月28日(金)今日はガスフレキ管の屋内配管逃げ工事が行われました

パブリックスペース

パブリックスペース

ガスメーターからまず教室の基礎にCD管に保護されて飛び込んできます。ここではミニキッチン・ガスオーブン用の2つのコンセントガス栓がつきます。

何と言ってもガスフレキ管の特徴は給水給湯の架橋ポリエチレン管と一緒で応力に強い。地震に強い。腐食しない。という素晴らしさがあります。素材はステンレスで表面を樹脂で覆われています。また、継ぎ手がヘッダー配管や分岐ヘッダー以外ないので非常に施工しやすくガス漏れの心配も少ないです。漏れの原因になるネジ部分がないので。

しかし、弱点もあります。人工的圧力などで故意に傷つけるとすぐに破損してしまいます。いくらステンレスと言っても鋼管みたいに強くはありません。CD管で保護していますが、釘を打たれたらすぐに穴が開いてしまうので大工さんや他業者さんとのしっかりとした打合せ・コミュニケーションが必要となってきます。

宅内メイン管

宅内メイン管

キッチンへ向かっています。貫通部は緑の発泡ウレタンで充填です。1か所してませんのでガス工事担当者に厳重注意ですね。CD管を専用サドルで基礎に固定していきます。

DK部分

DK部分

キッチン・ダイニング周りです。分岐して単独ラインで持っていけるのでメンテナンスもや管理もしやすいですね。屋外に付けるガス衣類乾燥機の屋外コンセントの逃げもやってもらいました。本当は洗面室・サニタリーに置く洗濯機の上に付ける予定でしたが妻が『こんなゴツくなるのなら外の方がいい。せっかくのサニタリーが台無しと・・・』使う人がそう言うのなら全然構いませんが。

ガス衣類乾燥機『リンナイ乾太くん』は隠れた人気商品です。知っている人は必ず付けます。ランニングコストもそんなかからないのでホント1台あるだけで助かります。一つ弱点があるとすれば屋内に置く場合(洗濯機の上)排湿筒を付けなければいけません。湿気えお外にすべて出すためです。ただ、これがなかなかゴツい感じなりますし工事も必要になります。これが唯一の弱みです。

しかし、最大の強みでもあるのです。電気式のタイプは湿気はそのまま部屋の中にまき散らすので家にとっては良くないのですね。皆さん知らない人が多いかと思います。ガス衣類乾燥機ならすべて嫌な湿気は外に出してしまいます。

バーベキュー用

バーべキュー用

東側の開いた土地でバーベキューをやる時の屋外コンセント用の逃げです。家庭菜園も考えているので、野菜をそのまま採ってそのまま家族や仲間と鉄板の下に都市ガス用の七輪を置いてバーベキューなんてのを夢見ております。

まだ逃げなので床が貼られた段階で再度潜ってからの工事の方が大変ですね。

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