ガスボックス逃げ工事

平成24年10月19日(金)今日は静岡ガスさんと現場にて直接ガスコンセントボックスの位置を打合せしました。

ビルトインコンロ接続用

ビルトインコンロ接続用

ここはシステムキッチンのビルトインガスコンロの立上逃げ工事です。大工さんがキッチンを取付後に器具を取付して専用ガス栓を付けてから、直接フレキ管を接続します。昔と違い鋼管での配管でないのでエルボなどの継ぎ手がないので作業しやすい利点があります。

また、ガス漏れが一番多いのはネジ部ですのでそれがほとんどなくなると言うのも大きいですね。

バックセットの後ろ部分

バックセット後ろ部分

バックセット裏の配管逃げです。炊飯器用の配管が難しいですがここはプロにお任せしてがんばってもらいます。サニタリーから外に移動したガス乾燥機(乾太くん)の屋外コンセントボックスです。中にあった方が使いやすいと思いますが、洗面室・サニタリーに異様にこだわりを見せて見た目重視で外に移動です。厚さが壁とモルタル塗装厚を入れて同じくらいなので仕上げをキッチリしてもらうようにお願いしました。浮いてしまうとカッコ悪いので。

ここに本当は家庭用のガスオーブンを置く予定でしたが、排気が上方排気ですのでバックセットの天板を煽ってしまいますので最初は置くのをやめました。いちをいつでも使えるように予備を付けておきます。そのうちコンパクトなタイプが出るかもしれませんので。(まぁ~教室で使えばいいんですけどね・・・)

床下より50cm

床下より50cm

中庭用の屋外コンセントボックス。ここは静岡ガスさんの提案で『中庭で何か簡単な料理をガスでするにはどうでしょう?』というので採用しました。バーベキューなんてイイかもなんて思いましたが6帖くらいです壁もオフホワイトですので汚れてしまいますかね。鍋なんかはいいかなと考えています。立ち上がりが50cmないと厳しいと言うことなので少し高い位置になりました。

教室2口コンロ接続用

教室2口コンロ接続用

教室用の永大ミニキッチンのコンロ接続用の逃げです。ここは問題なく行きそうです。

教室アースつきガスコンセントボックス

教室アースつきガスコンセントボックス

教室のガスオーブンです用です。2つのコンセントボックスを付けます。ここは電気コンセントが隣に2つあるタイプでアースつきです。ここがメインで使う方ですね。クッキーを主に焼きます。朝食でパンを焼いてくれてもイイのですが・・・

これから大工さんが断熱材をいれて石工ボードを張っていくのでその前にやっておかないと迷惑がかかってしまいますからね。最近は断熱材もアイシネンなど発泡タイプで隙間なく覆うタイプありますね。その場合は余分に逃げておかないと固まってしまうと電気もガスフレキ管も引っ張りだせなくなるので打合せを慎重かつ確実にやらないと後で大変らしいです。慣れている職人さん出したら問題ないですが。

いつも応援ありがとうございます。あたなのワン・クリックが更新の励みになります。↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 三井ホームへ
にほんブログ村

一戸建て ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>