サッシ・軒下・破風板周りに高級シーリング材とフリーズファイン

平成24年11月22日(木)本日より吹き付けとすに向けての下準備が始まってきました。まずはこちら↓

サッシ周りのシーリング材

サッシ周りのシーリング材

サッシ周りをマスキングテープを貼り丁寧にクリームイエローのコーキングが施されています。色もそうですが施工もキレイです。

軒回り

軒回り


破風板周り

破風板周り


通気口まわり

通気口まわり

軒下と破風板・湿気通気口とモルタルの間も同じように。ピシッとしています。

排気・換気口

排気・換気口

これは三井ホームで使用する、排気・換気口です。意外とオシャレな形状です。いいなと思ったのは、排気口の下のトレ―です。壁に直接当たらないようになっている点です。オフホワイトですので汚れが心配なのです。こういう配慮は今では当たり前かもしれませんが施主としてはとてもうれしいです。

オートンラスティング30

オートンラスティング30

◆オートラスティング30
ポイント1:表面劣化しにくい。⇒特殊高分子ポリマーの配合で水、光、熱等の劣化原因に対して、驚異的な耐候性を実現。
ポイント2:物性変化が少ない。⇒経年で揮発、流失してしまう可塑剤等を使用しないで、優れたゴム性を実現しているため、物性を長期間維持することが出来ます。
ポイント3:美しい外観をキープ。⇒目地表面および周辺部に流出する撥水成分を含まないため、目地の汚染が少なく、美しい外観を保ちます。

このような特徴のあるシーリング材です。これを、家中すべてのサッシと排気・換気口・破風板・軒回り1周ぐるりとして頂きます。職人さんでないと出来ませんね。

エスケー化研・フリーズファイン

白い塗料

白い塗料

軒下ボードを固定した釘周りとボードの間を白いようなものですべて塗っています。これが22日。

塗装前と後

塗装前と後

23日にはその上からエスケー化研のフリーズファインという速乾性と低汚染の水性塗料を軒下ボードに塗っていきます。こんな感じです。

3分艶

3分艶

これも玄関ポーチ・家の堅下1周とタワーの凸凹部の壁の所をすべて塗装していきます。吹き付けしてしまうと湿気の抜け道がなくなり、壁が呼吸できなくなるので刷毛でて塗りになるのですね。上を向いての作業ですので首と肩が凝りそうです。

水性塗装液

水性塗装液

フリーズファインです。ここから少しづつ小さいカンに移して作業しています。

オフホワイト

オフホワイト

もちろん、吹き付け塗装と同じオフホワイトで塗っていただいております。期待耐用年数は6~8年だそうです。3回くらい塗っていただければ塗膜が厚くなり長持ちしどうですが。外壁塗装みたいに何回か上塗りするのですかね。

この作業は22日に始まり25日まで4日間で行いました。

記事内容がご参考になりましたら応援をお願いします。↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 三井ホームへ
にほんブログ村

一戸建て ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>