フロートラス張りつけ

平成24年11月2日(金)VFフェルト施工が完了し、午後からフロートラスをその上から張る作業に入りました。現場に搬入されてきました。

フロートラス登場

フロートラス登場

何枚にも重なっております。見た目は弱々しく見えますが、触ってみると凄く硬いです。通常のラスとは違うようです。

◆フロートラスの特徴
1. 通常タイプより硬くて丈夫です。強度がある。
2. 取り付け面にくぼみを設け、ラス全体を浮かせることが可能。
3. モルタルの塗り厚を2cm確保できる。
クボミ

重要な赤いくぼみ

この赤い丸いくぼみがポイントです!

実際に施工現場での画像を見ながら説明していきます。

1cmの隙間

大切な1cmの隙間

VFフェルトの上に張りつけるとこのようになります。サッシとの間を1cm開けています。その理由は違う金属同士が接触しないようにです。異なる金属が触れ合うと腐食の
原因になるからです。ここは徹底しています。

専用ステップル

専用ステップル

赤いところはステンレスのステップルで止めます。周りはVFフェルトを張ったピンクのステップルで張ります。

凸凹感

凸凹感

アップで見ると赤い網の所が凹んでいるのが解ると思います。この凸凹がモルタルの塗り厚を十分に確保してくれます。

空洞

空洞

この画像を見てください。R壁の所が上手く撮影できました。赤い枠の中の壁とフロートラスの間に隙間があります。この空間スペースを赤い網のくぼみが作っているのです。これにより、この後の工程で軽量モルタルを塗るのですがキッチリ2cmの塗り厚を確保することが可能なのです。左官屋さんが『Rの所は少し手間がかかりました^^』と笑っていました。すべての作業において大変ですね・・・ありがとうございます。

張りつけ作業は3日(土)も行いました。2人で遅くまで施工して頂きました。重量もありますので重労働です。何より手袋をしないとすぐ手を切ってしまうそうです。素人は触らないの一番ですね。

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