三州瓦・セラムFFフラットタイプ設置工事

平成24年10月19日(金)外ではメイン屋根にセラムFFが運び込まれております。

瓦材

瓦材

16日に前もって瓦材が屋根周りに配置されております。黒いレール見たいものです。これは瓦の横に引いてひっかける役目のものです。

電動モーターで屋根へ

電動モーターで屋根へ

19日は天気が良く職人さんも気持ち良さそうです。重たいので足場の幕を外して電動モーターで少しづつ運びます。かなり力がありますね。ちなみにこのモーターですが中古で35万円くらいするらしいです。高いですね。コロニアルグラッサとは重さが違いますね。一塊を持とうとしましたが持てませんでした・・・腰がピキピキ、ギックリ腰になりそうです。

half&half

half&half

本日は半分程度で終了です。屋根上に乗せるのが結構時間がかかりましたので。丁度Mルーフィングとの境です。横はまだ何か装飾瓦みたいのが付くのですかね。

玄関ポーチのセラムFF

玄関ポーチのセラムFF

玄関ポーチ上の屋根も完了しておりました。早いですね。

雨樋へ

中庭の雨樋へ

タワー後部・丁度クローゼットの上部分です。中庭に落ちる雨樋の溝です。

あと半分

あと半分

19日はここまでの工事です。ハーフ&ハーフと言った感じですね。※翌日撮影しました。

23日袖瓦も装着完了!

10月23日(火)に残り部分を施工しました。

あまった三州瓦

あまった三州瓦

上側一面に敷き詰めです。色はブラックです。また、コロニアルグラッサと比べるとやはり重厚感があり吹き下ろしのこう配屋根にピッタリな雰囲気です。

すっきり袖瓦

すっきり袖瓦

横もしっかり専用の袖瓦というものでキレイに収まりました。見栄えが断然違いますね。

屋根材

屋根材

ここで少しセラムFFをご紹介。

◆三州瓦・セラムFF・フラットタイプ
1. 防災瓦/S-PRO(エスプロ)下の瓦が上の瓦をガッチリ噛み合わさってロックしていますので風に強いです。
2. 5寸・4.5寸・4寸勾配に施工できる。
3. 葺き上がりをスッキリさせるために、右と左の袖瓦は美しい一体形状となるのが特徴です。
4.太陽光発電の瓦一体型に適応しています。

上記のような特徴があります。三井ホームでは防災瓦などの説明がなかったですが、ここもアピールポイントですの説明した方がいいと思いました。知らないより知っていた方が気分的にイイですからね。

ストレートブラック用補修液

ストレートブラック用補修液

これはセラムFFストレートブラック専用の補修液です。職人さんが仕上げの段階で最後に手に持ってずっと細かい部分を補修液で塗っていました。

セラムFFジョイント用テープ

セラムFFジョイント用テープ

瓦のジョイント部分を貼るテープです。

ストレートフラットタイプ

ストレートフラットタイプ

仕上がり画像です。もうすぐ太陽光発電がのる予定です。

ちなみにコロニアルグラッサと瓦の職人さんはそれぞれ別々です。三井ホームの場合基本的に別のケースが多いみたいです。やはり部材・材質が異なると工法などが変わってくるのですかね。また、専用の施工器具などの問題もあるかもしれませんね。

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