屋根・スレートコロニアルグラッサ工事

平成24年10月16日(火)本日よりタワーとプチリュクスの屋根の工事が始まりました。材質はスレート・コロニアルゴラッサです。他は新東・三州瓦・セラムFFストレートフラットタイプです。ではぜ、ここだけ違うのか?

◆勾配の関係です!
1.新東・三州瓦・セラムFFは4寸以上から使用可能。
2.タワー上部の勾配はなるべく滑らかにしたい(ワタゾー希望)。
3.プチリュクス下屋は4寸以上は難しい・無理
4.上記の理由でコロニアルグラッサになりました。

本当はプチリュクスはともかく、タワー部分はセラムにした方のですが、瓦ですのでその後のメンテが楽ですし、塗装・塗り替えもないので・・・

ですが、物理的にセラムFFは難しいと言うより無理なのです。タワー部分を4寸にするとかなり建物自体を高くしなければならずコストが大幅アップです。西側から見ると不自然な光景になりますし。という理由です。

配置

配置

Mルーフィングの上にグラッサが置いてあります。これを職人さんが寸法を測り専用の機材で切りで施工します。

KUBOTA専用切断機

KUBOTA専用切断機

これで、切断します。

板金

板金作業

コロニアルグラッサを敷き、板金作業で各コーナーを土台の上に施工していきます。

上から

上からの画像

9割敷き詰まった状態です。R壁方向から撮影。

下屋Mルーフィング

下屋Mルーフィング


完了

完了

プチリュクス部分は面積が小さいので細かい作業・切断が大変そうでした。斜めですしね・・・

養生

養生

施工完了後、タワー上部と下屋の境目にペーパーバリアという黄色のビニールシートで養生してくれます。まだ、現時点ではVFフェルトなど完全な防水処理を行っていないので、雨が降っても木材が濡れないようにしてくれるためです。ありがとうございます。

作業は16日と23日の2日間で行いました。少しづつ家に色が付いてきた感じです。瓦がのったらまた全体的なイメージが変わるのでしょうね。

いつも応援ありがとうございます。あたなのワン・クリックが更新の励みになります。↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 三井ホームへ
にほんブログ村

一戸建て ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>