火災保険を決めました。

いちを12月28日が引渡し予定ですのでタイムリミットが近づいてきました。見積もりを取り、いろいろと資料やネットで調べていて、いくつかの疑問点が浮かびました。

◆質問点
1.三井ホームの建物は万が一火災になったとしても全焼する確率は少ないのでは?
2.上記の点から、金額算出根拠となる建物評価が100%でなくてもいいのでは?
3. 4つの補償+破損汚損プラスだど金額は大きく変わるのか?
4. 家財100万円にして免責を2万円と3万円にした場合はいくらになるのか?
5.36年一括支払いで丸3年経過後に解約した場合の返金率はどのくらいか?

ということで、12月10日(月)の午後三井ホームリンケージの担当さんにメールで質問してみました。すると1時間半後に回答が返ってきて金額に何しては速達で見積もり書を送ったとのことです。

速達

速達で12月11日(火)着

メールでも良かったのですがワザワザ郵送してくれるそうです。他質問にはメールにて答えてくれました。翌日11日(火)夕方質問した見積もり書が届きました。

◆回答
1.全焼する確率は少ないと言うことです。
2.評価額(満額)の80%まで下げられるということでした。
3.これはワタゾーがパンフレットをしっかり読んでいませんでした。4つの補償+破損汚損プラスはマンションだけでした。
4.これは見積もり書で正式にいただきました。
5. 返戻金比率は91%~93%ということです。(3年0ヶ月~3年11ヶ月)

1.ですが、これは毎日現場に行って見ていたので2×4ツーバイフォーが木造とはいえ燃えにくいなとは思ってました。ファイアーストップ材もそうですが、これだけ石膏ボードで囲まれていれば火が消えるだろうなと。T構造で省令準耐火ですし。心配部分は吹抜け部分ですね。遮るものはないので炎が燃え上がりそうです。

2.ですが全焼する可能性が少ないので80%の保険で十分かも。仮に全焼しても今度家を建てる時にエネファームやら全館空調やら太陽光やインテリアなどのオプションを外せば十分な家が建てられますし。80%でもOKと言うことになりました。また、建て直ししなくても良いと言うことですので

  1. マンションを購入。
  2. アパート住まい。
  3. 駐車場にする。
  4. 土地を貸す。

などおりてきた保険金で自由に選択できますので。

あいおいニッセイ共和損保

あいおいニッセイ共和損保

3.ですが、これに似たあいおいニッセイ共和損保さんの商品の見積もりを送ってくれました。

各見積書

質問項目別に分けれくれた見積もり書

4.ですが質問別にわかりやすく整理してくれています。ちょっとした心遣いですが嬉しいものですね。比較してみますと

◆免責比較
・1万円から2万円にすると建物:-12,760円・家財:-1,660円・計-14,420円
・1万円から3万円にすると建物:-25,520円・家財:-3,140円・計-28,660円

と言う感じです。これは4つの補償・スーパーロング36年で比較しています。免責金額が上がれば保険金額は下がりますが、何かあった時は自己負担額がその分増えると言うことですね。ちなみに損害保険金額は

◆建物が保険対象
1.全焼・全壊の場合:損害保険金=建物保険金額
2.上記以外:損害保険金=損害額-免責金額
※支払い額は、1回の事故につき建物保険金額を限度とし、免責金額は1回の事故ごと適用される。
◆家財が対象の場合(長期用特約をセットした場合)
1.損害保険金=損害額-免責金額
※支払い額は、1回の事故につき特約家財保険金額を限度とし、免責金額は1回の事故ごと適用される。

何もなければ問題ないですが何かあった時に自分がいくら負担するかですね。最近は台風による風災で被害が多そうな感じですので。昨年、友人も被害が出て免責金額を支払ったと言ってましたので。

5.の解約返金率ですが100%は戻りませんがおよそ90%は戻ってくる感じですね。これならいちを許容範囲としました。仮に対応等が満足できないのであれば解約し新たな所に加入すればいいので、初めに数字にでわかるように確認しました。

上記のやり取りの間にも何度か電話やメールにて質問をしました。その結果ワタゾー家の出した結論は

これに決めました!

◆三井住友海上火災保険
1.4つの補償プラン・スーパーロングプラン36年間。
2.建物評価額の80%の保険金額。
3. 家財は100万円にする。
4.免責は各1万円にする。
5.特約は事故時諸費用特約・地震火災費用特約・失火見舞費用特約。
6.地震保険は最初は1年にする。

と言うプランにしました。決め手は電話対応や見積もりの郵送など対応が一番良かったからです。三井ホームで新築しているので当たり前と言えば当たり前かもしれませんが。

1.の4つのプランにしたのは、新築現場が水災が今までにないと言うことです。父親に聞いても『ここら辺で水災・堤防決壊するのはあそこだけだから問題ない』というアドバイスも参考にしました。あるとすれば津波の河川逆流による決壊位です。これは地震保険の方になるので。

破損汚染損はこれも、もしそうなったら昔の柱に身長を刻んだではないけれど、破損した箇所は家族の思い出として残そうと妻と相談してきました。

テレビでめちゃイケで加藤浩次さんの4億円の新築豪邸をビートたけしが釘で思い切り壁に打っていてそれを見た奥さんが『いい記念です』と言っていたのを思い出しました・・・本音は金額の問題が大きいですが(笑)傷・破損は思い出として我慢します。幸い自動車などが突っ込んできて被害を受ける立地条件ではないので。

また、36年にしたのは迷いました。1年1年更新にして、良いプランなど出たら変更でも良かったのですが10%割引が初回限定と言うこともあり36年分になると10万円以上違いますので。ここは正直迷いました。

2.は迷わず80%で。保険金額も下がりますし、全焼した場合でも十分な金額がでますので。

3.は入るか迷いましたが、落雷で家電製品が一気に破損場合に備えて100万円の家財を選択しました。最近は異常なほどの雷が多いので。実際に昨年、知り合いが落雷で家電一色使い物にならなくなったと言ってましたので。

100万円の根拠は、全館空調やエネファーム・太陽光などは建物の方に含まれているので。生活する上では十分だと判断しました。

4. 免責がある(大きい)と小さな事故での支払いが十分に受けられなくなると聞いたので。落雷被害の時にパソコンなどが故障した時に十分な補償がされないと聞きましたので。

5.これは前2点は自動的にセットされてくる物です。失火見舞金用費用は必要と判断したため。

6.は地震保険の所で詳しく解説します。

というプランにしました。本日12月13日(木)大安の午前中に三井ホームリンケージの担当者に電話して完了です。後は契約手続きの書類が届いたら記入して終了と言うことです。

皆さんもいろいろな商品があるので悩むと思いますが、立地条件や最低限の必要な補償などを考慮して決めてください。わからないことは担当者に電話ないしメールで質問しまくってください。火災保険はわからない内容・言葉なども多いです。メールだと文字で残るので後から何度も見直せるのでお勧めします。

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