配筋・鉄筋検査

平成24年9月11日(火)

本日17:00から検査なので立ち合いに行ってきました。日中は型枠の組んだり、細かい手直しをしたりしていました。三井ホームでは次のような検査を行います。

  1. 基礎配筋
  2. 基礎完了
  3. 上棟
  4. 防水
  5. 内部造作
  6. 竣工

本日も1週間前に工事監督のSさんから『11日に配筋検査を行いますので、可能でしたらお立会お願いします。』という連絡がありました。喜んで行かせてもらいます。と返事しました。自営ですので時間の融通はききますので。

配筋検査とは

確認内容
1.鉄筋の組んでいる位置・ピッチ。
2.図面通りにアンカーボルトやホールダウン金具が配置されているか。本数があっているか。
3.図面と梁の位置が当ているか。
4.高さがあっているか。レベルが図面通りベンチマークより10㎝上がりになっているか。
5.対角の長さがどう正確か。
6.スリーブの位置・本数があっているか。

などを図面とチェックシートを元に検査していきます。この結果内容は社外秘で施主自体はもらえませんが、言えば見せてもらえるようです。21年間保管されるということです。機会があれば見てみたいですね。

専任検査員登場

いよいよ開始です。まずはビルダーさんの安信ホームのSさんと三井ホーム専任検査員のMさんで細かくチェックしていきます。

検査風景

検査風景

この時工事監督のSさんは私の横でいろいろと説明してくれます。これは助かります。

対角測定

対角測定

これは基礎の対角をメジャーで図っています。また、画像を撮り忘れましたがレベルを図る機械で細かく高さもチェックしていきます。

地中梁

地中梁

地中梁の部分の基礎部分です。床暖の温水管のスリーブの逃げも入っていますね。星型スペーサーもしっかり枠の中に収まっております。かぶり厚も結構ありますね。アンカーボルトも空に向かって真っすぐ立ちあがっています。

スリーブ逃げ

スリーブ逃げ

各スリーブの逃げもバッチリです。この辺も図面を見ながら一つ一つ確認するようです。ここで浴室暖房機用のスリーブが確認できないと専任検査委院のMさん。早速工事監督のSさんがガス会社の担当者に連絡。数分後に確認電話が入り『ピンクの150㎜のものに一緒に入るので大丈夫です。』という回答です。多少変更があったみたいですが問題なしです。問題は後回しせずにその場で確認が一番ですね。

木枠で調整

木枠で調整

シュシュのプチリスク風の部屋の型枠のところですが斜めの所などあり、細かいところは木材を加工して寸法通りに合わせてくれました。こういう部分は大変らしいです。

外側部分

外側部分

地中梁のところです。一番荷重がかかるところで、深い部分です。型枠の下に頑丈そうな木枠でしっかりガードしています。コンクリートを打設した時に外に溢れてしまうと大変ですからね。

防湿・防蟻シートの穴

防湿・防蟻シートの穴

防湿、防蟻シートの穴です。どうしても配筋作業などはシートの上を歩いて行うので作業中穴があいてしまうことがあります。ここは工事監督さんが専用テープにて補修するように指導していました。

鉄筋・配筋検査の結果ですが無事に合格しました。立ち合っていろいろ質問出来たり目の前で見れるのでいいですね。13日にコンクリートの打設を行うことになりました。

また、専任検査員のMさんが『玄関ポーチが図面通り行くと300角タイルの小口がちょこっと見えてしまうと言うことです。逆にコンクリートを少し中に入れて作ればこのちょっこっとはみ出るタイルの小口隠れて見栄えがキレイになります。』とアドバイスをしてくれました。そんなにたいして気になることではないらしいですが、どうせならキレイな方がいいですからね。ありがたいです。妻は見栄え重視ですので喜ぶでしょう。

また、娘の市からの記念植樹のサザンカが屋外排水管の工事に支障が出そうなので移設することになりました。今月、水道屋さんが入るときにミニユンボで周りを掘っていただき私の方で息子のサザンカの横に移動する事にしました。家が建つと完全に日陰にもなるところですので丁度良かったかもしれません。

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