2F石膏ボード張りつけ

12日から始まった2Fの石膏ボードの施工が昨日一段落した感じです。

せっこうボード搬入

せっこうボード搬入

リビング・ダイニング・キッチンを埋め尽くすほどの量です。搬入するひかは1人で半日かけて運んでいました。1回に3.4枚ほどづつですから溜まりませんね。ましてチン地区現場ですので慎重に玄関から入っての作業です。特にワタゾー家は入ってすぐ90℃に曲がらないといけないのでココが大変そうでした。

タイガーボード

不燃タイガーボード

『燃えない建材・吉野石膏・タイガーボード』強そうな名前ですね。1枚8kgくらいあるそうです。不燃材で出来ているので重たいのですかね。万が一火事になっても断熱材まで火を通さない役割、燃焼を極力抑え、昇華させる役割を果たすものです。その位の重量があっても不思議ではありませんね。

資料パネル

資料パネル置き場

こんな使われ方も、11月3.4日の構造見学では丁度いい資料の展示台に大活躍です。

施工台

施工台

これは大工さんのOさんがいろいろなサイズや形に細かく切る道具です。ワタゾー家では吹抜け部の台形部分が大変そうです。

加工後

加工後

これだけ細かい廃材が出ます。これらは大きな麻袋に入れて分別して廃棄しております。これは三井ホームでは各業者さんがこの袋でその日に施工して出た廃材を自分でまとめてしまします。

パート1

パート1

これは13日にここまで施工しました。天井部はまだです。

パート2

23日施工パート2

その後、Oさんは外側の壁に断熱材を先に入れる作業をしていました。ここは先に天井を張り16日の全館空調の玄関へのダクト工事が完了したのを確認。その後23日に木材で枠を造作しました。

パート3

25日施工パート3

25日に石膏ボードを張って吹抜け部を仕上げました。足場が不安定な所での作業ですので大変だったと思います。ワタゾーもフラフラ下に落ちないように撮影です・・・

ロフト床枠組

ロフト床枠組・大工さん現場施工

この画像は寝室の天井部分です。そう、ロフトの床枠です。ここは工場で出来てくると思ったら現場で大工さんがすべて木材を切って加工し青い釘75mmを中心に仕上げていきます。大変な作業です。

小屋裏

小屋裏・ロフト部

底に床・石膏ボードを張って仕上げます。ここは子供たちが一番楽しみにしているロフトです。予想ではもう少し狭いかなと思っていたのですが見た感じ広いですね。港南のシュシュのモデルハウスのロフトを小さくした感じの用です^^

入口

入口部分

入口です。ここへは固定式のハシゴで登ります。左の小スペースは顔を出して覗くところです。友達とホール続きでワイワイ遊ぶことでしょう!

せっこうボード施工前

せっこうボード施工前

子供部屋の天井DSパネル部です。下地の補強木材と細かく入れています。ここがこうなります。↓

張りつけ後

張りつけ後

だいぶ雰囲気が変わりますね。スロープシーリングですので4.5帖ですがとても広く感じます。ワタゾーの書斎6帖より広い感じというか作りがカッコイイです。クロスが貼られればもっとカッコ良くなるのでしょうね・・・

横から

横から

今度は違う角度から

完了時

張りつけ後

やっぱりカッコいいなぁ~と嫉妬する子供みたいなお父さんであります・・・ホントは息子・娘の各部屋のスロープシーリングの空間にロストを持ってこようと思ったのですが、将来的に使わなくなった時に全く無駄になるので寝室上にしました。また、部屋から出てこなくなりそうですので。

電動リフト

電動リフトへ

大工さんのOさんも最初は1枚1枚手で上げていましたが、途中から電動リフトで5枚くらい一気に上げて作業していました。中途半端な市瀬ですので腰を痛めてしまいますからね。1枚8kgはさすがに重くなりますからね。天井貼る時も小さくするとは言え重くて大変そうでした。

こうして2Fが終了し。1Fへ降りていきます。なぜ2Fから行うかは金具の取付と同じで、重量を上から掛けていくと言う理由です。石膏ボードはかなりの枚数を張りますので相当な重量が建物にかかりますので。

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