工事用電気の仮設工事

平成24年8月21日(火)本日、工事用に使う電気の仮設工事が行われました。

電柱

電柱

昨年の東北沖大地震によると東京電力福島第一原子力発電事件で脱原発が言われている最近ですが、我々の生活には電気は必要不可欠なエネルギーです。それは新築工事現場とて同じこと。今は道具の進化により人力では出来ない作業を機械・道具が素早く正確に安全に作業できる時代です。そのエネルギー源が電気です。

また、今は8月ですがこれから秋⇒冬と季節が変わっていきます。寒さも厳しくなるとお同時に日が沈むのも早くなります。棟が立ち上がれば当然足場も建ち、幕が張られます。投光機などの明かりも必要ですね。仮設ですがしっかり電柱を埋め込み4カ月お世話にななるものです。

電気ボックス

電気ボックス

『感電注意!』とあります。工事関係者なら当然だと思いますが。当たり前のことを当たり前にすることを注意喚起することは大切だと思います。いろいろな人間が出入りする新築現場ですから。ワタゾーみたいに毎日現場に行き工事そのものに興味がある施主さんもいることでしょう。そのような時に『感電注意』とあれば触ってはいけない・危ないとすぐにわかりますからね。大切なことだと思います。

各ブレーカー

各ブレーカー

触ってはいけないと言っておきながら・・・『配線や中身はどうなっているのかな?』と悪い癖。興味津々で中を見てみると漏電ブレーカーもついています。さすがですね。

アース

アース

電柱根元にはしっかりアース栓が地中に埋まっております。電気工事関係者からすれば基本中の基本と言われるかもしれませんが。基本が出来なければ応用も出来ませんからね!こういうところを見ると施主の立場からして『しっかりした電気工事をしてくれる』と安心するものですね。こんなところまで見ているのは『ワタゾーだけだ』と言われそうですが、大切なことだと思います。これから新築・マイホーム工事が始まる方はご自身の現場をあなたの目で確かめてみてもいいんではないでしょうか?『俺の現場の方がもっと素晴らしい』なんてこともありますしね。これで電気も揃いました。そろそろ基礎工事が始まるかな。

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