全館空調ダクト穴あけ工事

平成24年10月27日(土)今日は全館空調の2Fまでのドレン立上げとリモコン線の逃げ・さらにダクト通路の穴あけ工事。また、ユニットバスの換気・システムキッチンの換気扇ダクトの逃げ工事を行いました。

ドレン排水管

ドレン排水管

1F教室用のパントリー裏のスペースを立ち上がっていきます。一度床下に潜り逃げてあった配管を立上げて2階まで持っていっています。

2Fへ

2Fへ

ドレン管です。天井からの吊るタイプの支持金具で固定しています。

空調室

空調室

2Fの全館空調えお置くスペースのところです。冷媒配管とリモコン線が2本来ています。リモコンはすぐ横のホールに置くのと、1Fはダイニングのふかし壁のニッチ(H=350mm×D=30mm×W=300mm)に太陽光発電やEcoマネシステムと並べておきます。

ダクトスペース位置

ダクトスペース位置

こんな配置です。①と②のDS(ダクトスペース)に3個づつの大きな穴をあけました。

3つの穴

3つの穴・下が良く見えます^^

②クローゼットの中に並べて3つ。

ホールの一部利用

ホールの一部利用

①ホール脇に3角形状に3つです。この周りは工事が終わるまで近づかない方が良さそうです。24mmの合板を打ってますが、これだけ大きな穴が空いているので、どうしても抜けてしまうイメージが先行してしまいますね。1Fと2Fの間が良く見えます。かなり大きなダクトが家の中をかけづり回るイメージですね。

全館空調のこのダクトの大きさが20cmくらいのスペースなのどうしても天井が20cm下がるところが出てきます。そこをどこにするか徹底的に設計士さんと打合せしました。ここは妥協せずにこだわっていきました。吹抜け・スロープシーリングが多いのでいろいろと大変でしたが設計士さんも三井ホーム本社に何度も掛けあってくれて構造計算上、問題ない経路を決定しました。

あらかじめ、下げたくないところを先に伝えておくといいかもしれませんね。それからひな形のダクト経路が出てくるのでお任せにしないでしっかり確認してください。建ててから『ここ天井が下がるところなんだ・・・』とならないように。しっかりと打合せしましょう。平面図のCH=2200とかは下がり天井2.2mの意味なのでしっかりとご自身で確認することをお勧めします。

換気ダクト逃げ工事

ユニット上

ユニット上

ユニットの換気ダクトはジャバラ状のものです。システムキッチン用の部材はすごく分厚い部材です。こちらは耐熱用のダクトでしっかりしたものを使うと言うことです。

キッチン換気扇部材

キッチン換気扇部材

そういえば何日も前からシューズクロークの所に置いてあった部材です。見るからに丈夫そうですね。

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