ダブルシールド(DS)パネル・Mルーフィング設置

平成24年10月12日(金)今日のメインはDSパネルとMルーフィンぐまでの工事です。天気も良く作業がはかどります。その前にまずはこれを設置。↓

三角の木枠

三角の木枠

昨日、大工さんのOさん兄弟が作成した三角の構造木枠です。キレイにピッタリはまりました。さすがとしか言いようがありません。この木枠が収まると家の形がほぼ出来上がってきた感じです。

屋根勾配

屋根勾配

正面から見るとこんな感じで屋根が吹き下ろしてきます。周りの黒いものはスポンジ状のパッキンみたいなものです。DSパネルが載った時に木材との間の隙間をこれでなくします。気密性アップのため。

R壁頂上

R壁頂上

タワー部分のR壁の上部を木材で加工してとりつけてくれています。滑らかなR曲線を描いています。そうしている間にDSパネルが到着しました。

DSパネル登場

DSパネル登場

大量にトラック2台分あります。現場に入りきれないので近くの大きな駐車スペースで待機しているそうです。

6インチ

6インチ・15.24cm

それにしても分厚いですね。6インチですので15.24cmの厚さです。床下の約2倍になりますね!芯材はEPS(発泡成形ポリスチレン)を構造用面材のOSB(オリエンテッド・ストランド・ボード)で覆っています。

ダブルシールドパネル

ダブルシールドパネル


スクリューネイル

スクリューネイル

現物はこんな感じです。タワー上の屋根部分になります。表側からスクリューネイルをしっかり打ちこみ固定しております。ダブルシールドパネルは天井断熱でなく屋根断熱ですので近年の厳しい日射熱を屋根で跳ね返してくる優れモノです。

気密性アップ

気密性アップ効果

クレーンで吊る時に開けてある小さな穴は設置後にこのようにすべて塞いでしまいます。この塞ぐ材料はコレ↓

発泡ウレタン

発泡ウレタン

ハイフレンフォームフィルHD・一液型発泡硬質ウレタンフォームです。なぜすべて塞ぐかと言いますと。気密性を高めるためです。穴は結構な数になります。せっかくのダブルシールド(DS)パネルを使用するのに、この穴から冬は暖気・夏は冷気が逃げてしまっては意味がないです。そのために一つ一つすべて塞いでいき家の中を魔法瓶状態にします。

Mルーフィング

Mルーフィング

ここでMル―フィングの登場です。これも三井ホーム自慢の部材だそうです。釘打ちしてもMルーフィングと釘が絡み合い水漏れを防ぐ防水シートです。一般的にはゴムアスファルトルーフィングを使用しているところが多いそうです。

敷きつめ完了

敷きつめ完了

屋根部分に敷き終わるとこんな感じです。色が付き屋根と壁の区別がしやすく、より立体的に見やすくなったと思います。

金物固定状況

金物固定状況

昨日、紹介した金具の件です。上だけ固定しています。下はまだです。今日、DSパネルがのり、今月には瓦も載るのでしっかり建物に荷重がかかってから、下はグレーの釘でしっかり固定していきます。黒いブツブツのシートはVFフェルトです。これは壁用の優れた防水シートです。DSパネルと壁面が重なるところはこの時点で張っておきます。後では出来ませんので。

これで、棟が立ち上がりました。明日はいよいよ上棟式と餅投げです。天気も心配なさそうなのでこれより準備に入ります。明日が楽しみです。

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