1F・建て方(2×4ツーバイフォー構造躯体組み立て)

平成24年10月9日(火)いよいよ本日より本格的に1F部分の2×4ツーバイフォー構造躯体組み立てが始まりました。朝10時に現場に行ってみるとすでに始まっています。

1F建て方開始

1F建て方開始

すでに1Fの壁の立ち上げは完了している感じです。クレーンで次々と木材が運ばれております。総勢5人で作業しております。もっと見ていたいのですが邪魔になるし、危ないし・・・仕事もあるのでここはひとまず帰ります。

玄関入口

玄関入口

5日朝早くに1人で現場へ。大工さん達の邪魔にならずゆっくり見れます。ここがワタゾー家の玄関です。立体的で超リアル感が出てきました。妻が地縄の時に行っていたポーチの建物が立ってくると広く感じます。

木材のオレンジ色の所は基礎より1.25mの高さで防蟻処理をしてあります。

三井ホームIジョイント根太

三井ホームIジョイント根太

三井ホームの2F床根太(Iジョイスト)です。金具でキッチリ留っています。後々この間に45mmのロックウールの断熱材が入り、そこに新しい工法になった制振バーを取付てせっこうボード9.5㎜を2枚はります。2Fフローリングの下にはコレ↓

24mm合板

24mm合板

暑さ24㎜になった構造用合板を貼り2階からの音もなるべく響かないように考慮されています。制振バーと24㎜の合板はまだ最近になって変更になったばかりで工事監督のEさんもワタゾー家で2軒目と言っておりました。なんか嬉しいですね。

全館空調ダクト用

全館空調ダクト用

これは全館空調のダクトが通る所です。工場で加工してくるので現場でする必要がなく安全ですし、正確です。

配線用

配線用

この2つ並んだ穴は電気屋リモコン線などを通す穴です。これも勝手に穴を開けて使っていいというものでもないようです。開けていいところが決まっているそうです。

集成材

太くて頼りになる集成材10枚

基礎で言う地中梁の丁度真上に当たる部分です。10枚の板が重なったものになっています。ほれぼれするような木材と太さです。地震に強そうで家族を守ってくれそうで頼もしいです。

DK風景

DK風景

階段下からキッチン・ダイニングの画像です。自分で言うのもなんですが広さを感じます。

釘のブチ抜き

釘のブチ抜き

釘が打たれて出ていますが、これで正解ということです。大工さんが『釘は打ちっぱなしの状態が一番強いのです。ブチ抜いてナンボなんですよ!たまに、これを切ってくれと言う方がいますが強度が落ちます・・・』そうなんですね。素人のワタゾーも最初はこの釘の出っ張りに違和感がありましたが、理由がしっかりあるのですね。それを聞くと安心します。

落下防護ネット

落下防護ネット

これは吹き抜け部分に防護ネットをかけています。昨年も静岡で建築現場からの落下による死亡事故があったようです。落下防止を防ぐためです。下に人がいる時も落下物でケガをするということもないですしね。

足場より

足場より

高い足場から見た1Fの様子です。中庭と吹き抜けがあるのでL字方の家に見えますね。上を歩いてみましたが24㎜合板のおかげか凄く安定感がありました。2×4ツーバイフォー構造躯体のおかげもありますね。

1F平屋

1F建て方完了

真正面から見た1F平屋のロンディーノです。凹凸感があってい感じです。ワタゾーの想像以上に逞しい木材と構造で安心しました。見ていて、ホント惚れ惚れしてしまいます。自分の家だからそう思えるのでしょうかね?明日は2階部分です。楽しみです。

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